旅行で癒されよう


忙しい日常から離れ、人は癒しを求める。
ただゆっくり波の音を聞く―。そんな時間を求めて。
自分へのご褒美に、大切な人との思い出作りに、旅をしてみませんか?
今回は最高に癒されるおススメのリゾートをご紹介します。

◆ランカウイ島―マレーシア
大人の隠れ家的リゾート、ランカウイ島。
アンダマン海に囲まれた104もの島々からなるランカウイ諸島の最も大きい島がランカウイ島です。
真っ白な砂浜の美しさには息をのむほど。ラグジュアリーなホテルが立ち並ぶ大人のリゾートです。

◆ホワイトヘブンビーチ―オーストラリア
その名の通り、9キロも続く白い砂浜が、まさに天国のような絶景ビーチ。
グレートバリアリーフ、ウィットサンデー諸島にあるホワイトヘブンビーチ。
深さによる濃淡の青い海と、浮かび上がるシリカサンドの砂でできるマーブル模様の海。
この天国のような不思議なビーチは、日常を忘れるほどの絶景です。
ホワイトヘブンビーチは無人島のため、拠点はハミルトン島になります。

◆モルディブ
インド洋に浮かぶ小さな楽園、モルディブ。
一周歩いてもたった30分ほどの小さな島。島一つひとつがリゾートという贅沢なプライベート空間。1200ある島々の中で90あまりの島がリゾート。
その島々は、空から見るとまるで宇宙のよう。
島ごとにリゾートの個性が異なるので自分好みのリゾートをチョイスするのが、旅を左右するポイントです。

◆ニューカレドニア
天国に一番近い島、ニューカレドニア。
サンゴ礁に囲まれたターコイズブルーの海。その美しさは世界遺産に登録されるほど。
「天国に一番近い島」と言われるのはウベア島。
やはり訪れてほしいおススメはこのウベア島。
フランス領であることから「プチ・フランス」と呼ばれる高級リゾート。

◆ドブロブニク―クロアチア
魔女の宅急便の舞台と噂のビーチ、ドブロクニク。
「アドリア海の真珠」「地上の楽園」と言われる世界遺産の街。
オレンジ色の屋根が並ぶ街並みと、真っ青な海のコントラストが何とも美しい。
ビーチからの絶景だけでなく、細い路地に入り込みたくなるような城壁に囲まれた街並みは、冒険心をくすぐられるリゾート。

◆ハミルトン島―オーストラリア
ハート型のサンゴ礁が浮かぶ、ハミルトン島。
「世界で最も美しいビーチ」と言われるホワイトヘブンがあるハミルトン島。
どこまでも続く透き通った海と、パウダーのようにやわらかい砂浜。
ハネムーンで訪れるカップルが多いようです。

◆スコペロス島―ギリシャ
映画「マンマ・ミーア!」の舞台になった、スコペロス島。
白い家々と青い海のコントラストが美しい。
ギリシャの田舎では「旅人にもてなしを」という昔から根付く教えが。
旅人をあたたかく迎え入れてくれる、そんなほっこりするリゾートです。

◆レダン島―マレーシア
マレーシア1美しいと言われる島、レダン島。
マレー半島東海岸に位置する島。
そこには息をのむほど真っ青で透明感のある海が広がっている。
11月から3月ころまではモンスーンの影響で島内のリゾートは全てしまってしまうため、4月から10月までの期間限定リゾート。
まだまだ知名度は低く、実は穴場なリゾートです。

◆シェルビーチ―オーストラリア
貝殻でできた浜辺が120キロにも及ぶ、シェルビーチ。
4,000年という長い年月をかけ敷き詰められた貝殻の浜辺がなんとも神秘的。
それはまるで雪が降り積もったかのような、ビーチにいながら不思議な感覚に。
その美しさは世界遺産に登録されるほど。

◆モウヌ島―トンガ
ポリネシアのトンガという小さな国に浮かんでいる、モウヌ島。
170もの島々が浮かぶその中に、モウヌ島はあります。